平成28年度 安全大会

 午前中のボランティア作業に引き続き、昼からは安全大会を行いました。
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社長の訓示から安全大会が始まります。

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 演題については、社外から人を呼んでの教育ではなく、各部署ごとに内容を整理し、従業員が自ら勉強し講演を行いました。その内容は以下の通りです。

演題
 土木部門
  1全国安全週間の建災防会長メッセージ
  2ワイヤーの基本知識について
 建築部門
  1足場等に関する基本知識、およびその他常識の再確認
  2化学物質リスクアセスメントの基本的知識
 送電線管理部門
  1チェンソーによる伐木作業に安全に関するガイドラインについての改定個所の説明
  2のり面での作業変更について

 ↓白熱した議論が続きます。全員が意見を述べ非常に有意義な講義となりました。担当の方々非常にお疲れ様でした。皆さん基本事項の再確認ということで大変勉強になりました。

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 最後は全員起立して安全宣言を全員で唱和して終了です。

宣言
 本年度も7月1日から「全国安全週間」が実施されます。本年の全国統一スローガンは《見えますか?あなたのまわりの 見えない危険 みんなで見つける 安全管理》です。
 恵那労働基準監督署管内では、昨年度は休業4日以上の労働災害は121件と、平成27年度と比べ18件減少し、昭和55年以降、過去最少の件数となりましたが、その一方で死亡災害が3件発生するという大変残念な結果となりました。また、平成28年5月末時点においても、すでに49件の災害が発生し、前年同時期に比べ約29%増加しています。死亡災害こそ発生しておりませんが、手首の切断などの後遺症を残す災害や高所からの墜落災害など一歩間違えば死亡災害になってもおかしくない重篤な災害が発生しており、予断を許さない状況にありさらなる安全対策の強化が必要です。
 働くことで生命が脅かされたり、健康が損なわれるようなことは本来あってはなりません。労働災害の減少と快適な職場環境の形成の促進を図ることで、誰もが安心して健康に働くことのできる社会を作り上げていくことが大切である。
 経営トップはゼロ災を宣言し、全従業員に安全確保を呼びかける。担当者はリスクアセスメントを実施しリスク低減処置を講ずる。従業員は安全ルールを守る。それぞれの者がそれぞれの立場で役割を果たすこと、すなわち全員参加がゼロ災達成のカギである。
 そこで坂下建設株式会社では、全国安全週間のスローガンに基づき次の安全宣言を決議すると共に、「平成28年度ゼロ災トライアル」への参加を宣言します。

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安全宣言
 一 私たちは、安全意識の高揚、リスクアセスメントの実施など自主的に安全衛生活動を推進します。
 一 私たちは、交通規則を守り、安全運転に心がけ、交通事故防止に努めます。
 一 私たちは、常に笑顔を絶やさず、健康に留意し、明るい職場、明るい家庭を築き上げます。

以上の安全宣言を従業員が常に意識し守るようにいたします。

これにて安全大会を終了いたします。

ご安全に!!

休憩中

蒸し暑いので、弁当とラーメンを食べて、十分にカロリーを摂取し熱中症にならないようにして、仕事を頑張りました。

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熱中症に注意

2016年5月21日、中津川市の最高気温は29度でした。季節の変わり目で体が急激な気温変化に対応できていません。熱中症には十分注意するようにしてください。こまめに水分、塩分等を補給し適度に休憩するよう心がけてください。 matui2-1-1