カモシカだ!!(川上地区送電線支障木調査)

 支障木調査のため車から降り、現場に向かって歩いていたところ(現場は国道脇やく10mほど)獣の気配が。ドキっとして気が動転し一瞬クマかと思いましたが、よく見てみるとカモシカでした。立ち止まり目と目を合わせながら写真を撮りましたが、

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逃げるかと思いきやこちらを凝視したまま。襲ってくるかと思い(襲ってくるわけないか)びくびくしていましたが、特に逃げるでもなく襲ってくるでもなくこちらを見たままなので、少しづづ近づいて

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それでも逃げないので「すいません」と手刀を切ってカモシカの3mほど前をドキドキしながら通過しました。

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「あ~こわ」

 

平成28年度 安全大会

 午前中のボランティア作業に引き続き、昼からは安全大会を行いました。
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社長の訓示から安全大会が始まります。

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 演題については、社外から人を呼んでの教育ではなく、各部署ごとに内容を整理し、従業員が自ら勉強し講演を行いました。その内容は以下の通りです。

演題
 土木部門
  1全国安全週間の建災防会長メッセージ
  2ワイヤーの基本知識について
 建築部門
  1足場等に関する基本知識、およびその他常識の再確認
  2化学物質リスクアセスメントの基本的知識
 送電線管理部門
  1チェンソーによる伐木作業に安全に関するガイドラインについての改定個所の説明
  2のり面での作業変更について

 ↓白熱した議論が続きます。全員が意見を述べ非常に有意義な講義となりました。担当の方々非常にお疲れ様でした。皆さん基本事項の再確認ということで大変勉強になりました。

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 最後は全員起立して安全宣言を全員で唱和して終了です。

宣言
 本年度も7月1日から「全国安全週間」が実施されます。本年の全国統一スローガンは《見えますか?あなたのまわりの 見えない危険 みんなで見つける 安全管理》です。
 恵那労働基準監督署管内では、昨年度は休業4日以上の労働災害は121件と、平成27年度と比べ18件減少し、昭和55年以降、過去最少の件数となりましたが、その一方で死亡災害が3件発生するという大変残念な結果となりました。また、平成28年5月末時点においても、すでに49件の災害が発生し、前年同時期に比べ約29%増加しています。死亡災害こそ発生しておりませんが、手首の切断などの後遺症を残す災害や高所からの墜落災害など一歩間違えば死亡災害になってもおかしくない重篤な災害が発生しており、予断を許さない状況にありさらなる安全対策の強化が必要です。
 働くことで生命が脅かされたり、健康が損なわれるようなことは本来あってはなりません。労働災害の減少と快適な職場環境の形成の促進を図ることで、誰もが安心して健康に働くことのできる社会を作り上げていくことが大切である。
 経営トップはゼロ災を宣言し、全従業員に安全確保を呼びかける。担当者はリスクアセスメントを実施しリスク低減処置を講ずる。従業員は安全ルールを守る。それぞれの者がそれぞれの立場で役割を果たすこと、すなわち全員参加がゼロ災達成のカギである。
 そこで坂下建設株式会社では、全国安全週間のスローガンに基づき次の安全宣言を決議すると共に、「平成28年度ゼロ災トライアル」への参加を宣言します。

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安全宣言
 一 私たちは、安全意識の高揚、リスクアセスメントの実施など自主的に安全衛生活動を推進します。
 一 私たちは、交通規則を守り、安全運転に心がけ、交通事故防止に努めます。
 一 私たちは、常に笑顔を絶やさず、健康に留意し、明るい職場、明るい家庭を築き上げます。

以上の安全宣言を従業員が常に意識し守るようにいたします。

これにて安全大会を終了いたします。

ご安全に!!

第15回 ボランティア草刈り作業

 2016年6月25日(土曜日)坂下1号線の草刈りボランティアを行いました。
 これは「樋ヶ沢資材管理センター」周辺の道路の草が伸び、見通しが悪くなり交通の妨げになっているため、道路沿いの草刈りを行うことにより見通しを良くし、道路を安全に使用することができるように毎年行っているボランティア活動です。
 このボランティア活動は、「日頃地域の皆様にお世話になっているため、坂下建設として何か地域に貢献・恩返しができることはないか」という社長の安江が考案し始めた活動です。今年で15回目(15年目)となりました。
 雨が降っているのにも関わらず、早朝から多数の協力会社の方々も参加して下さりありがとうございました。

 7時45分開式の挨拶から始まりました。
「ご安全に!!」

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早速、草刈り作業を開始しました。雨の降る中ご苦労様です。

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猿沢林道内の路面の清掃も重機を使用し行いました。作業量が多かったため草刈り作業を終えた人が応援に集まりスコップを使い綺麗に仕上げました。

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 この猿沢林道で作業していた方が、ヤマビルに2か所咬まれました。首筋とおなかです。おなかのほうはすぐに気が付くことができなくてかなり吸血されてしまいました。

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たくさん血を吸って膨れ上がったヤマビル

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 ヤマビルは一度吸血すると2年は生き延びることができ、吸血後一か月程度で脱皮し産卵するそうです。吸血する間はヒルジンという血液凝固を阻害する物質を咬み口から注入するため痛みは感じにくくまた血がなかなか止まりません。咬まれたところをポイズンリムーバーで毒(ヒルジン)を吸い出せば治りが早いそうです。今年はたくさんのヤマビルを見ます。個体数が多くなっているかどうかは不明ですが山に入る場合はヤマビル対策をしっかりと行い、くれぐれも注意して作業するようにしてください。

 早朝から、雨の中草刈り作業、道路清掃お疲れさまでした。ヤマビルに咬まれた以外は何事もなく安全に作業することができました。ありがとうございました。
 作業終了後は、樋ヶ沢資材管理センター内で焼き肉を食べました。肉とトウモロコシと坂下建設名物?ホルモン焼きそばです。作業後の焼き肉は、美味しかったです。これでビールがあれば最高でしたが皆さん車で来られているのでノンアルコールビールでのどを潤しました。ご馳走様でした。
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昼からは恒例の安全大会です。

 

川上地区送電線支障木調査

 送電線の支障木の調査です。

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山の中支障木を調査しています。

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ヤマビルがいました。地下足袋の中に侵入しようとしていました。

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 ヤマビルがたくさんいる山でした。調査を終え地下足袋等服装を確認したら、4~5匹ほどついていました。私は手首を吸われしばらく血が止まりませんでした。

社員旅行に行ってきました。

 6月10日~11日一泊で三方五湖に社員旅行に行ってきました。
 工程は、坂下→総本山智積院→京都鉄道博物館→三方五湖→昭和館で一泊→海釣り公園みかたで釣り三昧→レインボーライン→日本海さかな街→坂下という工程で行ってきました。
 メインは何といっても海釣りです。
 天候にも恵まれよい旅行でした。
 
京都にある総本山智積院(ちしゃくいん)で昼食です。

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せっかく京都まで来たので、少し散歩してきました。
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智積院です。
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静かないい庭でした。

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お~、こんなところに見たことがある人が・・

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次は京都鉄道博物館です。
0系新幹線の前で記念撮影です。
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昭和館に到着です。温泉もあり静かでいいところでした。料理も新鮮なたくさんの刺身が出て食べきれないほどでした。
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翌日6月11日いよいよメインの海釣りです。
「若狭地方唯一の海釣り公園」だそうです。
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上級者コースを頼みました。
みんな気合が入っています。
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お!! 早速つれました。
みんな、釣りがうまいですね~
どんどんつれます。

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あっという間の3時間でした。結局こんなにつれました。大量、大量。
釣り堀の人も、「たくさん釣れたね」と言ってくれました。
タイ、シマアジ、ハマチ、スズキです。

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初日に6月10日は晴天で大変暑い日でしたが、メインの釣りの日は薄曇りでそれほど熱くなく釣り日和でした。
みなさんの日頃の行いが良いからでしょうか。天候に恵まれた非常に良い旅行でした。
ビールをたくさん飲み、美味しいものをたくさん食べ、いい景色を見て、大いに笑い、釣りを心底楽しみ・・・、心身共にリフレッシュできました。
これで、また一年頑張れそうです。
ありがとうございました。

 

 

 

 

からむしがからむし

 何の話かというと実は草の話

 除草作業を行っていると、猛烈に草刈り機に絡みついて簡単には取れない草があります。
特に紐式刈刃で除草を行っていると草刈り機に絡みつき、まず手では取り除くことができません。ハサミで切るか、いったん紐式刈刃の機械を外して清掃する必要があります。
 清掃しないで、作業を続けるとそのうち草が大量に絡みつき草刈り機が回転しなくなってしまいます。
 

どんな草かというとこれ↓です。

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 一見何の変哲のない草。これが非常に厄介な草なのです。
草刈り機(特に紐式刈刃)でこの草を刈るとこうなります(これはまだいい方)。

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中にまで入り込んでいます。

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 この草でひどい目にあった人は、この草のそばを車で通りかかるだけで、「あー、あれあれ、あの草やばいよ。とにかく草刈り機に絡みついて取れんよ」と話が出て、「今度の現場は、あのやばい草があるからなあ」と車の中は、しばらくあのやばい草が話題の中心になります。
 

しかしいつもあのやばい草と呼んでばかりでは進歩がないと思い、どんな草なのかちょっと調べてみました。
 

  調べてみると、カラムシという名前。別名苧麻(ちょま)。馴染めない名前。まったく聞いたことがない。
 最初は、何?カラムシ?変な名前だなあ。虫の名前か?と思いました。
 がよく考えてみると、カラムシ?→から虫?→からむし?→絡むし?→「お~草刈り機に草が絡むし(カラムシ)。」なるほど言葉として覚えれば一発で覚えることができる。(実際そうゆう意味があるかどうかは不明)
 漢字で書くと「苧」音読みでちょ 訓読みでカラムシと読む。
 

 ブリタニカ国際大百科事典によると「イラクサ科の落葉性多年草。チョマ(苧麻)とも呼ぶ。日本、マレーシア、インドに自生し、栽培もされる。地下に木質の根茎を伸ばして繁殖する。」とある。
 う~ん、多年草で地下茎により繁殖するから、毎年同じ場所に生え繁殖する・・・か、 厄介なはずだ。
 このカラムシという植物は、古くから衣服の繊維材料として使用されてきた。その繊維は非常に丈夫で、船舶用網、漁網、消火ホース等も作られているとのこと。
 

 草刈り機に絡みついて簡単には取れなくなるのも納得です。
 草刈り作業でこの草を大量に見つけたら、チップソーに変えて草刈り機に絡みついたカラムシは、ハサミ等でまめに取り除くことが得策のようです。
 紐式刈刃で草刈り作業を続けていれば、間違いなく草刈り機にカラムシが絡みつき「くそ!からむしがからむし」とぼやくことになるでしょう。

 

浄水場管理業務

 


ろ過池の最上部の汚れた部分の砂のすきとりです。
ろ過池に入る前に、スコップ等の道具、長靴等塩素でしっかりと消毒してから中に入ります。

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いっぱいになったパケットの砂を天井クレーンで搬出します。

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レイキで表面をならします。

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仕上げです。「トンボ」を使用して砂を平らに均しています。

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きれいになりました。
このあと、ろ過池に水をはります。
この砂の上から(下は砂利が敷き詰めてあります)水が浸透しろ過されて、水が綺麗になっていきます。

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 このように定期的に、浄水場の管理を行っています。
 なお、場内の除草も行っています。